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addChild と getChildAt と getChildIndex

suc - TIPS

2012年 1月 08日(日曜日) 14:51

単純だけと迷ったので覚書。

FLASHで多数のインスタンスをaddChild するときはループを良く使う。

2重ループを使って発生させることも良くあるが、addChild 後の個別の制御は、思ったほどシンプルには出来ない。。。

4つのインスタンスをライブラリィでリンケージ設定しているシンボルからaddChild し、その後、動かすサンプル。

 

//////////////////////基本描画
function drawObj(){

    for (var n=1; n <= 2; n++) {
       
        for (var i=0; i <= 1; i++) {

 
            ClassReference = getDefinitionByName("Obj" + i) as Class;
            var Obj:Object = new ClassReference();

            ObjScreen.addChild (Sprite(Obj));
           
            //適当に座標設定 
            Obj.x = i*100+(n*300) ;
            Obj.y = i*100;


        }
       

    }

}

//////////////////////アニメーション
function moveObj(){

    addEventListener(Event.ENTER_FRAME, myEnterFrame);
    var countUp:int = 1;
    var i;
    var Obj;

    function myEnterFrame(event:Event) {

           
            for (i=0; i <= 1; i++) {
               
                        Obj = ObjScreen.getChildAt(i);

                        Obj.y += countUp; //適当に動かす
    
    
            }
           
           
            for (i=2; i <= 3; i++) {
               
                        Obj = ObjScreen.getChildAt(i);

                        Obj.y += countUp*5; //適当に動かす
                        
            }

     }
}

PS.ちなみに確認は、

trace(ObjScreen.getChildIndex(Obj),Obj.x,Obj.y);

フローチャートの構造

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2010年 10月 23日(土曜日) 04:10

フローチャート(流れ図)を書くのはとても難しい。
職業柄、色々とフローチャートを描く。
WEBサイトのフローチャート、ゲームのフローチャート、ビジネスモデルのフローチャート、その他色々。

フローチャートはその企画者の頭の中の思考を描くようなもので、どれほど考え(アイデア)が構造化されているか、またその思考を紙の上に記述(表現)できるかという2つの重要な要素が関係している。
どちらにしてもフローチャートは『設計図』そのものなので、フローチャートのできが悪いと理解やそのシステムの構築に非常な努力を要することがある。

そう、フローチャートは極めて重要なのだ。
しかし、このフローチャート、JIS企画の記号を間違い無く使い分ければ良いという訳ではない。
私自信フローチャート記述に重要要素は以下の4つだと考えている。

  • 用紙の方向と大きさ
  • フローチャートは基本的に1枚の紙に収めること。
    もちろん大型のシステムでは無理なこともあるが、その場合はフロー概要を1枚にまとめて、詳細は別紙にする。
    紙のサイズはA4からA3くらいが良いだろう。
    用紙の方向は基本的に横方向だが、次の『フローの方向』とも関係し、縦方向でも可。

  • フローの方向
  • これは非常に重要。通常のフローチャートは上から下又は左から右のパターンが多いが、システムの基本概念と一致させることが大切。例えば、何かが解決するイメージなら、上から下。何か良くなって行くイメージなら下から上なんて言うのも良いかも知れない。
    気を付けなければならないのは左から右へのフローチャート。情報記述の優先順位しては、左と上と右と下では明確な順位が存在する。つまり横方向のレイアウトの場合はフローの記述と用紙の上下、左右が完全に一致していないと、読んでいて混乱が生じる。 重要でも無い要素が上に位置したりすると何が何だか解らなくなる。
    (記述の場所が無くなって、適当に配置したりすると、、もう大変。)

  • 線の方向
  • システム設計のフローチャートなどでは条件分岐で元の位置戻るような線も存在するが、これは極力避けた方が良い。可能な限り、表現とレイアウトを工夫して一方向にフロー(流れる)ように。
    (オブジェクト処理ではフローチャートの記述そのものが不可能と思えることも多い。)

  • シンボルの描き分け
  • シンボルは描き分け過ぎない方が良い。
    共通の処理や概念は共通のシンボルを利用するのが良いが、たとえ描き分けがなくても理解できるように『流れ』を作る必要がある。

しかし、何故フローチャートが必要か?
それは他の人に対してシステムや作業の流れを説明するためである。
しかし、、、しかし、オブジェクト的な処理やプログラミングなど、実際には既存のフローチャートで記述することは無理で、新たな方策が求められている。

素直なページ作りこそSEOへの一番の近道

suc - TIPS

2010年 1月 15日(金曜日) 00:49

SEOと言えばもちろん Search engine optimization のこと。
簡単には希望する検索キーワードでどれだけ高順位で表示させるかだ。
初耳の人はwikiでも調べてほしい。



現在ではSEO業者も多く様々なSEOテクニックがネット上に溢れている。
私が始めてSEOを意識したのは1997年頃。もちろんSEOという言葉も無くて、その頃のyahooは単純なインデックス型の検索エンジンだった。
登録されたサイトはサイト名が昇順で並ぶだけだった。
そこで考えたのが、サイトタイトルにキャッチフレーズを付けて一番上に持って行こう、と言うものだった。
考えたタイトルは「Acrivアクティブ××××」。

 

これならアルファベットの「A」が最初、アルファベットで引っかからなくても50音の最初の「ア」を使っている。。
そう、こんな単純な方法も今は昔の話。

現在最も有効なSEOは何か。
それは簡単で、「毎日、ブログやサイトページに手を入れ、良質な情報をネットに展開する」ことだ。
、と書いてしまえば、簡単すぎるので、もう少し詳しく解説する。

 

SEO業者のセールストーク


SEO業者の多くが順位アップを確約する。
しかし順位アップを確約するような業者は、先ず怪しい。
なぜなら、検索順位をアップできる=検索アルゴリズムを知っている となるが、検索エンジンにとって検索アルゴリズムは命であり、広告掲示によって収益を上げていることから考えても、アルゴリズムは知られてはならないものだ。
もちろん、そんな簡単に推測できるものでも無いはずである。
もし私なら、アルゴリズムを絶対に知られないようにスコアの近いサイトにはパラメーターに若干の乱数を加味するだろう。固定化しないように、複数のアルゴリズムを切り替えるのも良いかも知れない。
(実際にはパラメーターの優先を変えるだけで良いかも知れないが。)
つまり、個人的に検索順位は確約できないと思っている。

 

実際にSEO業者が順位を向上可能な手法

それではSEO業者が行える順位向上可能な方法は何が考えられるか。

 

  1. リンクによるページランクアップ
    数多くのサイトを展開している大手が、順位を上げるためにリンクを設定すること概ね順位は上がるだろう。
    もちろん契約期間中だけ。しかし、yahoo!やgoogleもバカでは無いと思うので、たとえ大手のSEOサービスと言っても、リンクファーム的ページは排除するだろう。
    (あらゆる関連サイトにリンク依頼するのは正当な方法なのでOK)
  2. 内部リンクの充実。(案外手間がかかる)
  3. 検索件数の少ないキーワードに対しての最適化
    意味の無い検索キーワードを押し付けて、順位が上がりましたよ、と報告するSEO業者はもちろんNGだ。
    ワン・ワード(ビッグワード)だけの検索順位の向上も、マーケティング的には意味が無い。
  4. ソースを綺麗に
    少しは効果があるかも知れないが、ソースの美しさと情報の有用性は一致しないので、yahoo!やgoogleもそんな項目に高ポイントを与えはしないだろう。
  5. yahooのビジネスエクスプレス申請(有料だけど)
    Yahooの登録掲載サイトで無いのであればビジネスエクスプレスで申請する。ロボット型のインデックスに多少の効果は与えるだろう。
  6. googleのアドワーズ(これも有料だけど)
  7. サイトサマリーの設置
    サイトマップやRSSの設置を行うと、これも多少の向上が期待できる。
  8. 契約期間中の頻繁な更新
    これはかなり効果が高いだろう。
  9. 他のサイトへのトラックバック、コメントの書き込みなど
  10. プレスリリースの発行
    大手のサイトにプレスリリースが掲載されたら、、中々向上が望めるんじゃないかな。
  11. ネットの世界で暗躍する。
    All About(オールアバウト)http://japan.cnet.com/でブロガーになる。(かなり知識と根性がいる)
    2chで書き込む。(これは危険。素人はご法度、もしやるなら、友人に口頭で依頼するのが良いだろう)
    wikipediaに書き込む。(これはもっと危険。素人はご法度、もしやるなら、友人に口頭で依頼するのが良いだろう)
  12. やはりコンテンツ(情報)ほど重要なものは無い。
    コンテンツを充実させるのが最も効果があり、安定性が高い。

 

私がSEOを依頼されたときの作業

最も大切なことは順位とアクセスをアップさせることではなく、
「ターゲットユーザーに対して露出し、かつ、必要としている行動をとらせる」ことだ。
この言葉には大きく二つのポイントが含まれている。それはサイト運営が誰に対して、何をさせたいのかと言ったことである。先ず、このことを明確にしない限りサイトの目的は達成できないだろう。

 

  1. ターゲットユーザーの明確化
  2. そのユーザーに期待する行動を明確にする
  3. そのユーザーの行動を推測する
  4. キーワードの再選定
  5. 柔軟なキーワード選定
  6. サーバーのチェック
  7. 頻繁にアップデート
  8. 裏口を整備する
  9. コンテンツの文言修正
  10. 内部リンクを充実させる
  11. できれば外部リンクを充実させる
  12. 各検索エンジンに同様の効果を期待しない
  13. クライアントの協力が必要不可欠であると伝える
  14. 努力して、一喜一憂しない <- 最も大事

 

SEOサイト運営の参考になれば幸いです。

ページの住所をGoogle マップ へリンク

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2008年 4月 29日(火曜日) 00:00

仕事で多くの住所を地図に変更する必要に迫られた。
既存の地図はクオリティも低く、情報も古いためにGoogle マップへの変換が必要となったのだ。
最初は住所や施設名をURLエンコードしてGoogle マップへの検索へ渡す方法を考えたが、ページに一つ一つ記述するのが面倒そうだったので、住所を直接Google マップリンクへの変換が手間も間違いも少なくする最善の方法と思われた。
そこで検索すると、
shinichitomitaさん
http://d.hatena.ne.jp/shinichitomita/20060713/1152800000 のページを見つけた。
思っていたものに近かったが、電話番号などもリンクが生成されてしまうので、正規表現部分を改造しようと思っていたら、
twk @ ふらっとさんのページ http://nonn-et-twk.net/twk/node/51 を見つけ、一気に問題は解決した。ご両名には感謝です。

twk @ ふらっとさんのコードはブックマークレット仕様なので、ほんのちょっとだけ変更して、、、 変更は本当にちょっとだけで以下の2点。

  1. スクリプトをリンクしてwindow.onload でページがロードされたときにマップへのリンクを生成
  2. aタグにクラスを指定してレイアウトに自由度をプラス


ソースはこちら
注) ソースに日本語が含まれていますので、使用ページと文字エンコードを一致させて保存する必要があります。

Windows Live Writer 主要な設定

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2007年 7月 27日(金曜日) 00:00

Windows Live Writer の初期アカウント設定はこちらをご覧下さい。

Image2

設定後ブログの「新規」でファイルを作成して下さい。
カテゴリの選択はできませんので一旦投稿後、Nucleusのアイテム編集画面でカテゴリを選んでください。
既存のブログは、過去20件までは読み取れるのですが、それ以上は無理のようです。

初期画面のサイドバー

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画像配置関する設定

「画像の挿入」または画像選択時のサイドバー
三つのタブにより好みの設定を行って「設定を規定値として保存」テキストをクリックして下さい。
このあたりの設定をしっかりやっておかないと画像配置の度に手間がかかります。

「リンク先」は画像をクリックした時のリンク先です。
「ソース画像」はサーバーにアップロードされたオリジナルの画像にリンクします。
「URL」は任意のURLです。
「なし」はリンクしません。
私は「なし」にして必要であれば「ソース画像」を選んでいます。

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詳細設定の「画像サイズ」ボタンを押すとプリセットのサイズが変更できます。
ここで設定されているサイズにサムネイルを作成して、オリジナルのファイルにリンクを張っくれます。
私は、元のサイズで一先ず配置し、大きいものは「画像サイズ」のドロップダウンリストから小さいサイズを選びます。

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最適な表示モード

ブログの編集に最も適したモード、「表示」>「Webレイアウト」を選んで下さい。

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