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カテゴリ: WEB関連
投稿者: itami
以前から『画像検索』には興味を持っていた。
任意の画像と同じ画像をインターネット上から探し出すのだ。
これが実現すれば、著作件違反の画像を直にサイバー空間から探し出すことが可能になる。

言っておくが、僕は著作権擁護者ではない。
どちらかと言えば、緩やかに著作権や特許権を無くして行くことがし人類の発展に望ましいと考える理想主義者だ。
(直に“人類”なんて言葉が出るのはやはり万博、アポロ計画世代のためだろうか、、)

そのため、個人的に期待している使用方法としては、盗撮などでネット上に広がった写真の特定など犯罪捜査への利用だ。

自分でも何度かアルゴリズムを考えたりしていたが、インターネット世界では考えている間に誰かがサービスを始めるものだ。

Idée社のhttp://tineye.com/がそれだ。 ユーザー登録が必要だが、見つけたい画像をアップロード(1MBまで)すると同じ画像を見つけてくれるサービスだ。
まだまだ、発見率は高くないがAmazon.comのJeffrey BarrやDreamstimeの期待を寄せたコメントも紹介されており、将来的には期待されるサービスだ。
他のサービスPixIDは登録した画像が、メディア等で無断利用されていないかをスキャンするサービスだ。

Idée社はhttp://labs.ideeinc.com/で他にも面白い実験をやっている。
Multicolour SearchはAlamy と Flickr から指定した色の画像を抽出してくれる。
興味のある人は一度覗いて見てください。
カテゴリ: 危機百発
投稿者: itami
何でも、エコカー(ハイブリッドや電気自動車など)は静かで、車の接近に気が付かない視覚障害者との間で事故が多発するらしい。
そこで英ロータスエンジニアリングがわざわざ騒音を出す機械を開発した。同社CEOは「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」とも語っているらしい。

しかし、まてよ、、これは如何にも正しいことのように思われるが、この考え方は何処までいっても自動車中心の発想だ。
つまり、『歩行者さん、車が接近しているので気をつけてくださいよ、、避けてね!』的な発想なのだ。
これは現在の車社会では仕方の無いことで、車と喧嘩すればたいていの場合、歩行者が負けてしまう。そのためどちらが社会の主であるかという本質的問題は別としても弱いものは道を空けなければならない。

しかし、本来、社会は人間が中心のハズ。今流行りのエコ社会がもっと前進すれば人間中心の考え方は更に広まるだろう。少し未来には車が人に注意して、道を譲らなければならない時代が来るかも知れない。

海外(車先進国)を訪れると日本の車の暴力的な走行に気が付かされることが多い。映画のカーチェイスのイメージが強い米国でさえも、実際には幅の広い道を歩行者が渡ろうとすると、車がすぐに停車してくれるのだ。
随分と昔にオーストラリアを訪れた際、シドニーの中心街の横断歩道で赤信号待ちをしていると、多くの歩行者が信号を無視して渡り始めた。同時に人の間を車がゆっくりと割り込んできた。(もちろんこの車は青信号を守って走っている)
その時、渡っていた歩行者の何人もが(OLやビジネスマン風の人)その車をバッグで叩いたり蹴ったりし始めた。
僕は大きなカルチャーショックを受けた。
一人、ポツンと信号を守っている自分に気付き、随分と面白くないヤツだと自分にあきれたものだった。同時に人間が中心であるということはこういう事なのかも知れないと気付かされた。 (信号無視をしていた歩行者がそこまで確固とした信念を持っていたのかは分からない。)

日本の国民の多くが思い違いをしていること、、日本はインターネット大国である。日本は経済大国である。日本の携帯は世界一。日本人の一般的な芸術レベルは高い。日本人は車の運転が上手い。マナーが良い。等々。。
インターネットを利用し始めた頃は、目の前に広がる外国の情報の“近さ”に驚いたものだ。
それまでの「パソコン通信」では海外のページ(こんな言葉も無かったが、、)を見ることなど夢の又夢。 米国のデータベースを利用するにも、通信衛星を利用して、データベースに接続して、、なんて、とんでもない面倒なことをしなければならなかった。
もちろん無事接続しても画面に見えるのは色気の無いプロンプトぐらいで、後日届く高額の請求書に恐怖したものだった。

インターネットの出現によりURLを入力するだけで様々な海外の情報にアクセスことができると知ってからは、用も無いのにNASAやホワイトハウスのホームページを見て感動したものだった。

インターネットはまさに、インターナショナルなネットワークだった。(インターネットの本来の意味は違います、念のため。)
もしかすれば、日本人の島国感覚と国際感覚、語学力に劇的な革命を起こすかも知れない、、と思われたりした。
もちろん一部の者や企業はその恩恵とチャンスを最大限に利用している。

しかし現在のインターネットはたとえ検索キーワードに英単語を入れても、先ずは日本国内のサイトがヒットする。
googleなどは海外サービスに移動するのが一苦労だ。

今やインターネットはその技術革新のおかげで、ローカライズネットワークのためのマーケティングツールとなった。
社内ネットワークやSNS、サイトに張られたリンクを辿るだけのお子様ネットだ。
先日は子供達を連れて、梅田の東宝シネマズに『インクレディブル・ハルク』を見に行った。
ハルクは息子の大好きな映画であり、吹き替え版を探すと梅田の東宝シネマズでしかやっていなかったのだ。

映画。ハルクには2003年にも映画化された『ハルク』が存在する。
こちらはDVDを持っていて、今回スタッフを一新した『インクレディブル・ハルク』がどのように変わったのか興味を持っていた。
見終わった感想としては、前作の『ハルク』は全体的に重いストーリー展開ではあるが、しっかりと作られていた様に感じる。
今回の『インクレディブル・ハルク』はより単純なヒーロー物として扱い易く作っているのだろう。悪役であるアボミネーションの登場や主人公の暗さを抑えたストーリ展開は、テレビ版のハルクと同様にシリーズ化し易い設定となっている。

『アイアンマン』などの映画も公開され、『スパイダーマン』『X-MEN』を含めマーベル・ワールドはどんどん映画化されてゆく。

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映画のあとは梅田のスカイビルへ行ったが、、これが思いの外高くてスリルがあったのは以外だった。。
ちなみにハルクでは心拍数が200を越えるとブルースがハルクに変身する。スカイビル見物は避けた方が良いかもしれない。
物事何事にも始まりがあり繁栄の後には衰退が訪れる。

例えば料理。
レシピを見ながら一生懸命作った料理は次第に美味しくなり色、形も洗練されて行く。
しかし、味や形に満足すると料理の完成形を迎え、次には次第に下降線を描き味は落ちてゆく。
料理はタイミングと熱意が味に現れるので慣れてはいけないのだ。

今日も夕食時に『最近は鰻が美味しくなくなった、、』という話を嫁さんにした。
大好きという程ではないが、以前はもっと鰻が美味しかったように思える。15年程前には福島で鰻づくしなる料理も食べた程なので、少しは鰻の味にうるさい。

最近食べる鰻は中国産の物が多く、知らず知らずに大作りで油っぽいブヨブヨとした触感が鰻だと思ってしまっていたのかも知れない。安い中国産が悪いとは言わないが、日本の蒲焼には本来合わないのかも知れない。

ワインもそうだ。
安いワインがどんどん発売され、最初は1500円程度でも安いと思っていたら、1000円を切るようになり、、飲んでみれば、中々美味しいじゃないか。
終には600円程度のワインまで出てきた。
しかし、ここまで来ると、まてよ、マズイんじゃないか、、とふと気が付き始める。

人間は急激に品質が下がると気が付くのだが、徐々に品質が下がるとその変化に気が付かないものだ。

本来鰻はジューシーでからりとしたイメージがあり、肉厚もそんなに厚くはない。
これは一度、しっかりとお金を出してまともな(古き良き)鰻を食べに行かなければならない。
そう、鰻料理(鰻重)における味覚をリセットしなければならない。
もしリセットし、理想の鰻を口にしても尚、油っぽく感じたのならば答えは簡単で僕が歳をとったということに他ならない。

そうそう、何故こんな話になったかというと、もうすぐ土用の丑の日。この前にも土用の丑の日があったはずだけど、、何故2回もあるのかと考えながら鰻の話が始まったのだ。(答えはこちら) 皆さん夏バテに気を付けて下さい。
今日は朝から子供達をプールに連れて行った。近くの市民プールが何年も前に取り壊されたために、子供達をプールに連れて行くのも一苦労だ。
プールから帰ってくると、今度は祭りに直行。
この祭りでは親類の会社が無料バーベキューを行っているために様子見と夕食のご馳走になりに毎年顔を出している。

明日の日曜日は剣道のあとに小学校でプールの監視員の当番日である。
先日はAEDの講習も受け準備は万端。
しかし、月曜からはWEB関連の授業が始まるが、、それまでにサイトマップ、Joomlaの簡易マニュアル作成、サイト修正と色々と処理しなければならない仕事がある。
今回の個展では『メタ・モチーフ』ROONを利用して様々な事象を表現しました。
作品点数は50点ありますが、今回の個展を最後に基本的にはROONの制作は終了致します。
各作品で何を表現しているかの質問も受けましたが、自由に見て頂いてOKだというスタンスに変わりはありません。そのため作品に対する解説等も添付しませんでした。
しかし、もちろん各作品には作者の意図するテーマ(意味)は存在します。ここではそれらテーマ(意味)をご紹介し、今回の個展終了としたいと思います。

[ ROON No.1]
初期の[ROON]のイメージです。初期の[ROON]は等身が高かったのですが、最終的には2.5等身程度に落ち着きます。

[ ROON No.10]
荒れ狂う海は人生そのものを表現しています。この作品ではFLASHアニメーションも製作しました。アニメーションは一見静止画に見えますが、実際は8時間程で波と船が揺れ動くループアニメとなっています。この超長アニメの製作はFLASHであればこそ可能で画期的な表現手法ですが、実際には超長時間アニメーションに関する様々な問題も経験しました。

[ ROON No.16]
様々な動物と人間とのかかわりを表現しています。動物を知的に、そして人間を無知であどけない存在として描きました。

[ ROON No.21] ワニのように見えますがワニではありません。 人類は様々なテクノロジーを手に入れ、自分達の生活や自然を支配しようとしていますが、その結果はまだ見えません。

[ ROON No.27]
空を飛ぶ多くの鳥(カラス)は人間にとってグループの概念です。道に横たわる死んだカラスを見て個を感じます。人間は人間以外の生き物をとかくグループとして扱いがちです。

[ ROON No.28]
生まれた赤ん坊は腕の中であどけなく笑っています。しかしその手を離すと次の瞬間には死が待っているのかも知れません。私達も同じです。何処を漂い、そして何処へ流れて行くのか誰も知りません。

[ ROON No.29]
時に人間は自分達の作ったものを理解していません。知らなければ恐怖も存在しないのです。

[ ROON No.30]
[ROON]は後を向いています。[ROON]がいったい何であるかは別として、体の前後と頭の前後関係は常に一致していなければなりません。

[ ROON No.35] テレビを見て、殺すものと殺されたもののどちらへも涙を流す[ROON]です。

[ ROON No.45]
[ROON]の概念は「メタ・モチーフ」ですが、ここに出ている[ROON]は全て個別の[ROON]です。

[ ROON No.47]
暑い夏、太陽の熱でチャーハンを作ることが出来るのでしょうか。
、、といっても桃電の話ではなく、ウチの会社の決算です。
決算とは会社の収支を決する月のことで、法人の場合は任意に決めることができます。
通常は3月決算が多いのですが、ウチは7月にしています。
決算月から2ヶ月以内に過去一年の収支を元に決算書や収支報告を税務署、府税事務所、市町村の3箇所に書類を提出する必要があります。
まあ、ここで面倒なのが、税務署に提出した書類が、府税事務所と市町村(市役所)に届けば、こちらは3箇所もまわったり、郵送したりする必要がないのですが、全く理解できないことに、各々提出しなければなりません。
要は府税事務所や市町村(市役所)が必要とする情報は税務署に提出した申告内容に全て含まれているのです。 また、電子申告に対応しているのは国税だけなので、同じ様なことを何度も繰り返さなければならない非常に非エコな手続きとなっています。
何故同じ情報をあちこちに出さないといけないのか・・・もちろん国や市町村の言い分には察しがつきます。また、歴史的な側面もあるでしょうが、2008年の現在、そろそろ大改革の時です。
以前は用紙のサイズもバラバラでしたが、最近は次第にA4に統一されてきたりしています。
まあ、何度も言う様に、手続きは複雑にすれば既得権が発生し手数料やそれに伴った業種が潤います。
納税が義務ならば、国はドキュメントの記述、申告の手順の解り易さ、申告方法の簡素化と透明性などに改善を加えなければなりません。 私のこれまでの経験ですが、バカな人間や組織ほどシステムを複雑にし問題を難解にするものです。
国民年金が破綻した今、官僚=エリート=優秀 という幻想はそろそろ捨てるべきです。彼らは単に記憶力の良いだけの人間なのかも知れません。
煩雑な手続きほど私が嫌いなものはありません。何とかこの煩雑な世界から私を解放して欲しいものです。
今日は土曜日。
個展の最終日でした。
ひっそりした南森町のギャラリーに来て頂いた皆様、有難うございました。
時間を間違えて、作品撤収後に来てしまったH君、暑い中有難うございました。

今回は個展に来て頂いた皆様、本当に有難うございました。
来年も行う予定ですので、、? これに懲りずに是非足を運んでください。

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天神祭りの日。
外は人でいっぱいですが、ギャラリーの中は快適です。
暑い中を来ていただいて有難うございます。

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今日は天神祭りの宵宮。
ギャラリーの前も一時、人で溢れかえっていました。

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本当に今日は暑かった。。来てくれて有難うございました。
友人のK君が本(難しい予想問題集)を出しました。(祝)

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カテゴリ: ROON [2008年7月個展]
投稿者: itami
暑い中、有難うございました。
PS.来ていただいたのに会えなかったOR君、有難うございました。

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今日は個展初日。
暑い中、遠いところを有難うございました。
久し振りに会えた方も多く、大変楽しい時間をすごせました。
同じ時期に私の教えている学校の生徒もグループ展を開いているので、一時ギャラリーを抜け出し、新大阪のグループ展会場へ行ってきました。

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今日は本当に暑い一日でしたが、ようやく搬入完了です。
ギャラリー近くの大阪天満宮からはお囃子の音が聞こえ、天神祭りが近付いて来たことを感じさせます。
さて、絵の配置はと言いますと、頭の中で思い浮かべていた、イメージした通りの配置となりました。
展示点数は10点プラスおまけの1点です。
今回のギャラリースペースでは10点程度が最適の作品展示数だと思います。
後は作品名を付けるだけです。(ナンバーだけですが、、)
お時間ある方は是非ご覧下さい。
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